蝕来る
Cinosuraさんに教えて貰って購入したリコーのCX5で撮影しました、有難うございます、助かりました。
本来は昆虫などを撮影する目的で入手したもので、当然、太陽撮影用のサングラスなぞあるはずも無いので、リッツの銀紙で代用、皿に墨汁を入れて反射を観察するやり方も試してみましたが、予想以上に反射が強くてこちらは断念。
あれこれ試しているうちに日蝕はここまで進行。
んで遂に金環食、この時は急に辺りが薄暗くなってきました。
金環食もう一枚、銀紙のお陰で結構乱反射してます。
雲が太陽を隠していたので、撮影は無理かと思っていたのですが、ぎりぎりで間に合いました。銀紙ごしの撮影なので空は真っ暗ですが、普通に青いです。
んで、地上の様子。
木漏れ日が丸いのは、太陽の形が針穴写真機の様になって地面に写っていたからなんですねー。
地上の様子その2、こちらは影を強調せずに肉眼で見た感じにしています。
スペースコロニーの人工照明とかはどうなるんでしょうね?丸い蛍光灯みたいなのだと木漏れ日も丸い輪を描いたりして。
こちらは駅で撮影した日蝕。
濃すぎもせず薄過ぎもしない雲のお陰で肉眼でもくっきりと見えました。
拡大画像。
銀紙を使わなくでもはっきりと撮影できました。
3枚目、電車が遅れたお陰で撮影に成功。
持ち運びの簡単なカメラだったことも幸運でした。
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